ドローンの操縦について

こちらのサイトでは、ドローン初心者の方へ向けた操縦方法について詳しく解説しています。

縦・奥行きの感覚

ドローンの魅力のひとつとしては迫力のある空中撮影が気軽に出来るということです。しかし、実際の空撮で行われる高さ30メートル前後の世界を実際に体感したことがあるという人は少ないでしょう。さらに、その世界を自分のもののように体得しているという人はごくわずかになります。そのため、ドローンを操縦するためにはその高さ感覚を掴むところから始めるのがオススメです。

具体的な練習方法としては、少しずつドローンの高さを上げていくと良いでしょう。5メートルほどの上昇とホバリングを繰り返し、その都度アプリなどの画面で高度を確認してください。そうすることによって、いちいち高度を確認しなくても自分の感覚でピタリと5メートルの高度でドローンを止めることができるようになります。これを繰り返すことによって10メートル、15メートルと自分の世界を広げていくことができます。

また、奥行きだけではなく高さにも注目していきましょう。この練習方法も高さ間隔と同じで、縦や横に目印となるカラーコーンなどを立てて、そこで飛行練習をすることが大切です。このときにはアプリなどの距離計を使わず、自分の感覚を養うようにしてください。デジタルのイメージが強いドローンですが、操縦をするのはあくまで人間なので繊細な感覚が常に問われることになります。

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